やった~!おめでとう!!!

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今夏、
猛暑に加えて豪雨。
一段落したと思う間もなく、
強風に引き続き北海道では大地震・・・。

踏んだり蹴ったりのこの夏の日本列島でしたが、
嬉しいニュースが飛び込んできました!


ネイオーミ・大阪!
全米オープンテニス優勝!!
あのセレーナを打ち破る!!!



やったね!おめでとう!!!
これからもドンドン行っちゃってください!
嬉しい~~~~っ!
コメントもいつも通りよろしくねっ!!!


なお、
今回の一連の災害に関しまして、
被災された方々並びにご遺族の方々には、心よりお祈り申し上げます。


坂城散歩道-23

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みなさまこんにちは!微妙~に朝晩涼しくなりつつある坂城ですが、いかがお過ごしでしょうか?

日曜日、山登りに行こうかゴルフの練習に行こうかバイクで林道を走ろうか考えていたセンセでしたが、最高気温が37℃になるとの予報。弱気のセンセはこれらを全てキャンセルして、近場で無難な場所に行ってお茶を濁してきました。

場所の名前は「森将軍塚古墳」。
千曲市のあんずの里にある実物大の復元古墳です。

森将軍 入り口.jpg
入り口の石碑。「科野の里歴史公園」が正式名称のようです。「かの」じゃないです「しなの」です。


遠景-1.jpg
入ると、広い駐車場と芝生の広場があります。その先には小山がありますが、その頂きに古墳があります。
てっぺんの、なんとなくそれらしいドーム状の構造物がそうです。


古墳の村 遠景.jpg
広場を横切って小山に近づくと、何やら茅葺(かやぶき)の民家が数件見えますが・・・。


水田.jpg田んぼもあります。
古代米とかも栽培してます。


竪穴式住居-1.jpg
当時の復元住居でした。


高床式住居.jpg
高床式の倉庫もあります。手前のはしごを登って中に入ることができます。


高倉入り口の看板.jpg
上るのは、一度に三人までにしてください。

小錦と臥牙丸と逸ノ城の三人がそろって見学に来る可能性もゼロではない!と思いますが・・・。


高倉内部.jpg
中はこんなカンジ。
須恵器のドラム缶、ではありません。


森将軍 入り口看板.jpg
ここから古墳まで登って行きます。


森将軍 登り口.jpg
登り口はこんなカンジ。きけん!マムシ出没!とのこと。

昔、軽井沢の裏山を歩いていたら、足元にゴロゴロ何匹もとぐろを巻いているのに遭遇したことがある。でもみな向こうから逃げてった。

マムシすら近寄らないセンセです。


近道-1.jpg
始めの木道を登りきると、舗装路に出る。
それをポクポク登って行くと、近道第一弾に遭遇する。
大したことなさそうなので、近道を行きました。


近道-2.jpg
近道はこんなカンジ。


休憩所.jpg
登りきると、休憩所みたいなのがある。


近道-3.jpg
さらに近道第二弾。
これを登りきると、古墳に到達します。


古墳-1.jpg
と、いきなり立派な構造物が!!!


古墳-2.jpg
近くから見ると、こんなカンジ。


古墳-4.jpg
後ろの方は、こういうカンジ。


古墳-7.jpg
反対側。


古墳-5.jpg
古墳の上まで登れます。
前方後円墳ですから、これは前方の方墳側から後方の円墳を見たところ。
玉砂利が敷き詰められています。
実際に昔も今も、近くを流れる千曲川の河原から採取したものだそうです。


古墳-6.jpg
円墳の頂上から方墳を臨みます。
壺(つぼ)型の埴輪が一列に並んでいます。
実際にもこのような形で置かれていたそうです。


埴輪.jpg
こういうカンジ。
これらは新たに作った模造品です。
本物は、敷地内にある「古墳館」に展示されています。


古墳頂上-4.jpg
あ、なるほど!そういう遊び方もあったか!

などと勘違いしてはいけませぬ!


古墳頂上-1.jpg

円墳の頂上から北西方向を見るの図。
画面を横切るのは北陸新幹線です。


古墳頂上-2.jpg
同、北東方面。
画面を横切るのは上信越自動車道です。


古墳頂上-3.jpg
東の倉科(くらしな)方面を臨みます。
このあと下山開始。
下りは舗装路をポコポコと降りてきました。


セミ.jpg
途中でミンミンしていたミンミンゼミ。


古墳館.jpg
せっかくですので古墳館を見学。
料金オトナ一名¥200 。
受付のお姉さんがきれかった。


本物の埴輪.jpg
これがモノホンの埴輪。
ここの古墳の埴輪は全てこのタイプのものばかりで、はに丸くんとか犬とか馬とかシェーっ!してるやつとかはありませぬ・・・。


ジオラマ.jpg
ジオラマなんかがあります。
古墳側面は全面が飾り石で覆われていますが、実際にもそうだったようです。

大人数を動員して千曲川から持ってきて飾り付けたのでしょうが、エジプトのピラミッドといい中国の殷墟といいアンデスの遺跡群といい、農業の開始から古代国家に至るこの頃、皆、絵に描いたように同じ展開を繰り広げるようですね。
何故なのでしょうか?


埴輪棺.jpg
棺(ひつぎ)です。
古墳の周りにいくつも埋まっていたそうな・・・。
殉葬(じゅんそう)の可能性も・・・。


壺と鎧.jpg
大きな須恵器の壺と短甲(たんこう)の模造品。

壺はわざわざ大阪から運んできたものらしい。
短甲とは、当時の鎧(よろい)のことです。

手前にあるのは出土した鉄剣類。


はじき.jpg
庶民が使っていた土師器(はじき)。土師器とは弥生時代から長らく使われた素焼きの土器のことです。

カタカナでハジキと書くと別の意味になりますので、ご注意を!


占骨.jpg
占い用に用いられた動物の骨。
まさに卑弥呼の世界ですね!今後の「今月の書評」シリーズが楽しみです!


森将軍塚古墳 地図.jpg
本日のルート。
お天気の日曜でしたが、ほとんど借り切り状態でした。

田舎って、ホント良いですね!
ではっ!


坂城散歩道-22

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台風の影響でさすがの猛暑も幾分和らいだ昨日、鏡台山(きょうだいさん)に登ってきました。

天気は曇り。午後からは雨の予想でしたので、お昼までには戻れる計画で出発しました。帰り道に降られるのも嫌なので、今回は登山口までセローくんに代わってジムニーくんに運んでもらいました。

笹平駐車場.jpg
登山口は、前回の五里ヶ峰登山口と同じ笹平(別名 沢山峠)にあります。
五里ヶ峰登山口の反対側となります。
ここには駐車場があり、3 台くらい停まれますが、以下、要注意です!


グリーチング.jpg
グレーチングが無い個所があるので、くれぐれも注意してください!
登山に来てJAF を呼ぶ羽目に陥ります。


鏡台山登山口-3.jpg夏の盛りの里山は、草ぼうぼう・・・。
運が悪いと野イチゴのトゲで傷だらけになったり藪漕ぎする羽目に陥ったりします。けど、登ってみないと分かりませぬ・・・。
今回の服装、上半身は半袖のポロシャツ一枚だったので、ちょいと不安ではありました・・・。
9:40 に登山開始!


登りだし.jpg
登りだしはこんなカンジ。いきなり結構急坂です。


看板 180816-1.jpg
こんな看板がある。根性ナシのセンセは女坂を選んだが、LGBT だか LPガスだかのヒトはどうする?


ロープ場-1.jpg
すぐにロープ場になる。


ロープ場-2.jpg
さらにロープ。
登りもさることながら、むしろ下り時に重宝なのがロープです。


~の群落.jpg
林が開かれた明るい場所に出る。ハンゴンソウの群落。


柏の巨木.jpg
リョウブの若木の木立を抜けると、巨木が出現します。
柏?それともミズナラ?


鏡台山山頂-1.jpg
鏡台山山頂に到着!


鏡台山山頂-2.jpg
標高1269 m!エベレストの1/7 だ!
ここを七回登ればエベレストに一回登ったのと同じだから、自慢できるネ!
七回登る根性ないけど・・・。


鏡台山山頂-4.jpg
千曲方面が臨めるが、木が茂って眺望はよろしくない。おまけに曇りで、北アルプスもチコちゃんに怒られそうなくらいボヤーっとしてる。


鏡台山山頂-5.jpg
ハンゴンソウの花に止まるアゲハチョウ。
アサギマダラも居たけど、被写体になるのを拒んだので写真はナシ!


鏡台山山頂-3.jpg
こんなのもあるけど、本日は無理・・・。


鏡台山山頂-6.jpg
こんな案内があったので、北嶺目指してさらに進んでみました。


北峯-1.jpg
北嶺までの道はこんなカンジ。


白樺.jpg
この辺りでは白樺も出現。結構涼しかった。


北峯-2.jpg
で、北嶺到着!
左の看板にも書いてあるとおり、大正時代の子供たちはここで運動会をやっていたそうな・・・。

なぜここ?学校には運動場はなかったのか?女子の「表情競技」とは???
見てみたい気もするが、見たくない気もする・・・。


北峯-3.jpg
ここが大正時代の運動場跡。


北峯-4.jpg
よく見るヤツ。
センセも保護の対象です
なんかあったらここに逃げ込むことに決めた!


北峯-5.jpg
一旦戻り、今度は南方面の黒柏木(くろかしゃぎ)を目指しました。
本日は雨が降らないうちに下山する予定でしたので、お弁当も持っていません。
だもんで、黒柏木に向けて行けるとこまで行って、適当なところで戻ってくることとしました。


黒柏木-2.jpg
黒柏木までは、こんなカンジの道が延々と続く。


黒柏木-1.jpg
こんなものがあったよ~ん www!坂城小、バンザーイ!!!


黒柏木-5.jpg
両側ともこんなカンジで見通しは悪い。早春~冬場の葉が落ちる頃には見通しも良くなるかも・・・。


黒柏木-3.jpg
オトギリソウ。


黒柏木-4.jpg
ここまで到達。
ここには西に急な下りの分岐があった。
ここから引き返しました。


鏡台山登山口-2.jpg
鏡台山登山口にあるクマの看板ですが、幸か不幸か、本日は遭遇しませんでした。けれども、鏡台山山頂にある芳名帳には、直近の記載(今月初旬!)としてクマの目撃情報が載ってました。
木の上に居たそうです!ホイッスルを吹いたら逃げたそうですが・・・。

ホイッスル、効果ありそうですね!次回は携帯するかな・・・。


ジムニー-2.jpg
お留守番をしていたジムニーくん。下山は午後13:00 丁度。3 時間半の登山でした。黒柏木からの帰り道で雨がパラつきましたが、本格的に降ることはなかった。お腹すいた~!


180816 ルート-2.jpg
研究所から見た本日のルート。


180816 ルート-1.jpg
ようやく坂城町北面を踏破しました!
次回は和平から黒柏木を目指す予定です(黄色)。
ではっ!


お悔やみ申し上げます。

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アレサ・フランクリンが死にました。
76 歳。
すい臓ガンだそうです。

昭和40 年代:時代と音楽-12」でもご紹介しましたが、アレサ・フランクリンと言えばまさにソウルの女王
1960 年代のヒット曲としては、小さな願い:I Say a Little Prayer」、「Respect」、「Baby I Love You」、「Chain of Fools」、「Think」、「A Natural Woman」などが有名どころです。
1970 年代では、「Spanish Harlem」、「Until You Come Back to Me」などがヒット!

たぶんその後もいくつかヒット曲を出していると思いますが、オトナになったセンセがラジオを聴かなくなったので、分かりませぬ・・・。
けれどもグラミー賞を18 回も取ったり、女性で初めてロックの殿堂入りしたりなど、相変わらずの活躍は耳にしておりました。
さらには黒人女性として初めてTIME 誌の表紙を飾るなど、アメリカ文化を代表する一人であったのは間違いありません。

オーティス・レディングもジェームス・ブラウンもアイザック・ヘイズもマイケル・ジャクソンもプリンスもBB キングもウイルソン・ピケットもマーヴィン・ゲイも、みい~~~んな居なくなってしまいました。

そして昨日アレサ・フランクリンが仲間に加わりました・・・。

お悔やみを申し上げます・・・。